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カブトムシのゼリーが土まみれ!それを防げた方法などを徹底紹介

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カブトムシの飼育ケースを覗くと

・「あ!またゼリーが土まみれ!

何てことがよくありますよね(^^;

で、思うのが「これって食べられるの?」や「どうにかならないの?」ではないでしょうか。そこで今回は、ゼリーが土まみれになる原因や、その対策などを詳しくお伝えしていきますね。

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土まみれになったゼリーは食べても大丈夫?

そもそも土まみれになったゼリー。これってカブトムシが食べても大丈夫なのかですが、答えは、

全く大丈夫

です。ただし、過度に汚れていると食べにくくなったり、ゼリーがカビてしまうこともあるため注意が必要。また、湿度が高すぎると土に雑菌が繁殖しやすくなり、カブトムシの健康にも影響を及ぼす可能性があります。定期的にゼリーを交換し、清潔な状態を保つことが重要です。

では、どうしてゼリーが土まみれになるのか・・・・

ゼリーが土まみれになる原因は?

土まみれになったゼリーを食べるカブトムシ

カブトムシのゼリーが土で汚れてしまうのは、

  • カブトムシ自身の行動
  • ゼリーの形状や容器

です。

カブトムシは食事をするときに、前足でゼリーをしっかり押さえたり、口を使ってゼリーを掘るようにして食べます。このとき、ゼリーのまわりにある土が一緒に巻き込まれてしまい、ゼリーがどんどん汚れてしまうのです。

さらに、平らな形のゼリーは、カブトムシが食べるときにどうしても足で踏んでしまいやすく、そのせいで土がつきやすくなります。また、ゼリーの容器が浅いと、カブトムシが食べるときに前足でゼリーをかき混ぜるような動きをしてしまい、周りの土を巻き込んでしまいます。

特に、ゼリーを直接土の上に置くと、カブトムシがゼリーを引っ張ったり、ひっくり返したりしてしまい、余計に汚れやすくなります。こうした理由で、ゼリーがすぐに土まみれになってしまうのです。

土まみれになったゼリーをカブトムシに与えるには?

先程もお伝えしましたが、土まみれになったゼリーでもカブトムシは食べくれます。しかし、見た目も悪いし、そんな状態のゼリーを放置しておくのも嫌なのは当然。では、どのような措置をして与え直せばいいのかですが、それは、

  1. 湿らせたティッシュで拭き取る
  2. 水洗いする
  3. 新しいゼリーに交換する

です。

1:湿らせたティッシュで拭き取る

ゼリーの表面に少し土がついている程度なら、湿らせたティッシュや布で優しく拭き取るのがベスト! これならゼリーの成分をあまり損なわずに、清潔な状態でカブトムシに与えられます。

2:水洗いする

ひどく汚れている場合、水洗いするのも手ですが、長時間流水にさらすと糖分やビタミンが流れ出てしまう恐れがあります。もし洗うならサッと素早くすすぎ、キッチンペーパーなどで水気を取るようにしましょう。

3:新しいゼリーに交換する

汚れがひどい場合や、ゼリーの表面にカビや異臭がある場合は、思い切って新しいゼリーに交換するのがベストです。特に高温多湿の環境では雑菌が繁殖しやすいため、安全のためにも定期的に新しいゼリーを用意することをおすすめします。

ゼリーを土まみれ状態にさせない方法

ゼリー皿などが入った飼育ケース内の様子

最初からゼリーを土まみれにしない工夫をしておけば、洗う手間もなくなり、カブトムシも快適に食事できます。そこで、実際に私が試して効果を感じた方法を含め、ゼリーを清潔に保つためのベストな対策を紹介すると、

  1. ゼリースタンドを使う
  2. エサ皿を活用する
  3. ゼリーの設置場所を工夫する
  4. ゼリーの蓋に切れ目を入れる

です。

1:ゼリースタンドを使う

カブトムシがゼリーをひっくり返したり動かしたりするのを防ぎ、食べやすい状態をキープできます。さらに、ゼリーが土で汚れるのを防ぐので、飼育ケース内を清潔に保つのにも役立ちます。それに、コンパクトなサイズなので、小さめの飼育ケースにもピッタリです。また、プラスチック製なので水でさっと洗うことができる点もベリーグッド。

2:エサ皿を活用する

木の温もりを感じられる木製ゼリー皿。カブトムシの飼育環境をより自然に近づけるのに最適です。さらに、ゼリーがしっかり固定されるので、土がゼリーに混ざるのを防ぐことができ、いつでも清潔な状態をキープできます。上記の画像の①がそれですね^^

3:ゼリーの設置場所を工夫する

ゼリーをより一層土から離れた場所に設置する工夫です。そのためには、餌皿が付いている登り木を利用するのが一番。上記の画像の②がそれ。ただ、幾つかの種類がありますが、おすすめなのは私も利用した安定感がある以下のような登り木。

こちらなら、カブトムシが登っても登り木が倒れることがないので、ゼリーがより安定してくれます^^

4:ゼリーの蓋に切れ目を入れる

餌皿等を使いたくないであれば、ゼリーの蓋を開けない手もあります。ただ、全部開けないのではなく切れ目を入れてあげる方法。これにより、土が付きにくくはなります。専用の工具も販売されていますのでおすすめ。

私の場合は、この手法プラス。先ほどの餌皿が付いている登り木を実践。ほとんどゼリーが土で汚れることはなくなりました。しかし、オス同士が餌の奪い合いで喧嘩でもしたのでしょう。土の上にゼリーが落ちていることが数回あったのは事実です(^^; でも、かなり効果がある方法なのでおすすめです。

あと、ゼリー以外の餌でおすすめを以下にまとめました。

それと、ゼリーに付く土。こちらを違うものに替える案もあります。ただ、注意する点もあるので以下の記事を参考にしてください。

まとめ

カブトムシのゼリーが土まみれになるのは、カブトムシ自身の行動やゼリー形状によるもの。だから、ゼリースタンドやエサ皿の活用を徹底することで、ゼリーが汚れにくくなります。

また、土まみれのゼリーを食べても基本的には問題ありませんが、清潔な環境を維持することがカブトムシの健康にとって重要です。ゼリーの交換頻度を適切に保ち、カブトムシが快適に過ごせる環境を整えてあげましょう。

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