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カブトムシの幼虫が死んだ見分け方!瞬時に分かる状態をズバリ解説

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カブトムシに幼虫を飼育していると、

さと吉
さと吉

あれ?これってもう死んでしまっているのかなぁ?

なんて迷うことがありました。そしてそのまま放置していると、いなくなってしまう現象も(^^; だから実際は生きていて逃げ出してしまったと真剣に思っていました。

だけど今は、死んだ見分け方も知っているし、元気に育てるコツなども把握しています~^^。

ということで今回は、カブトムシの幼虫が死んだ見分け方などについてお伝えしていきますね。

カブトムシの幼虫が死んだ見分け方は?

その見分け方は、

・動かなく黒褐色に変色の状態

になっていると、悲しい結果ということです

そもそもカブトムシの体色は、

体色は青みを帯びた透けるような白から2齢幼虫後半ごろには黄色がかった不透明な乳白色へと変色する

引用元:Wikipedia

とウイキペディアにもあるように、孵化して2齢頃までは青みを帯びた透けるような白。そして3齢頃になると黄色がかった白っぽい色となります。

ちょうど以下の画像が3齢頃の幼虫。上記のとおりの体色ですね^^

カブトムシの幼虫

ですから幼虫の間に、元気な個体であるなら黒褐色になることはありません。ということなので、動かなく黒く変色している場合は死んでしまっている状態と認識してもOKです。

ただ気を付けなくてはいけないのは、

さと吉
さと吉

蛹になる時期は動きが鈍くなり、体色も薄い茶色にかわってくること。

ですからその見極め方も肝心。その場合は黒いのか茶色なのかをしっかり見極めましょう。もし分からなければ、しばらくすると死んでしまっているなら黒からさらにどす黒なります。その場合は諦めましょう。

ちょうど以下のお借りしたTwitter内の幼虫が蛹になる寸前。やはり茶色ぽく変色していますね。こちらの色なら安心してOKです^^

カブトムシの幼虫がいなくなってしまうのは何故?

冒頭でも言いましたが「死んでしまったのか?」と、しばらく放置していると幼虫が消えてしまいます。これは何故かというと、幼虫の体全体は薄い膜に覆われています。そして体液も多いため、死んでしまうと微生物などにより分解されてしまうのです。

さと吉
さと吉

だから土に同化したように、消えてしまう。これが答えとなりますよ。

カブトムシの幼虫が死んでしまう原因

その原因は、

  • 餌不足
  • 乾燥
  • 怪我

が有力。

ではそれら原因が起きる状況と、改善して元気に育てる方法を紹介していきます。

餌不足

幼虫は大きくなるために沢山の餌が必要であり、よく食べます。そのため、餌となる土(マット)を交換しないと餌不足となり餓死することも(^^; ですから土(マット)の上部にフンが目立つようになったら早めに新しい土(マット)に交換してあげましょう。

あと土(マット)が発酵する時点で発生する、熱やガスも同時に抜けるので安心。これをやっておかないと、酸素不足や熱に耐えきれなくて死んでしまう恐れもありますからね。

さと吉
さと吉

とにかく元気に育てるためにも土(マット)の交換は必須ですよ~。

乾燥

カブトムシの幼虫は乾燥が苦手。これは成虫にも言えます。だから土(マット)が乾燥すると、ものすごくストレスを与えてしまいます。とくにその乾燥のせいで、幼虫自体の水分が土(マット)に奪われてしまうのが怖いですね。それらが積み重なって死に至ることも(^^;

だから土(マット)の状況は、常に乾燥させないように注意しましょう。与える水分量は、土全体をまぜてから一握りし、パラパラと崩れなく形が残る状態がベスト。

以下の画像のように、手の平に団子状態の型が残ればOKです。

水分を与えた土(マット)
さと吉
さと吉

あと土(マット)が乾燥していると、蛹室にも作れないので気をつけてあげましょうね。

マットの白いものが気になるのならこちらで解決します↓

怪我

カブトムシの幼虫は、共食いはしないと言われています。ただ顎には餌を食べるに必要な牙があり、それで相手を傷つけてしまうこともあります。

以下のお借りしたTwitterがちょうどその状況ですね。

もちろんその怪我も自力で治癒する個体もあるようですが、中にはそれが元で死んでしまう可能性もあります。

ですから飼育ケース内には、沢山の幼虫を詰め込まないように注意しましょう。

数匹同時に飼うならこれくらいのケースがおすすめです↓

成虫を飼育する場合は必見です↓

カブトムシが売っている場所をまとめました↓

さいごに

カブトムシの幼虫が死んでしまうと、

・動かなく黒褐色に変色の状態

となります。そうさせないためにも、

  • 餌不足
  • 乾燥
  • 怪我

を注意して飼育をしてあげましょう。

今回も記事をお読みいただきありがとうございました。

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